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会社概要
会社概要
| 会社名 | 株式会社ミヤハラ |
|---|---|
| 代表者 | 松原忠彦 |
| 住所 | 本社 第2工場 山口工場 大分営業所 |
| 法人設立 | 1980年7月 |
| 資本金 | 1,200万円 |
| 年間売上高 | 27億円(2024年6月期) |
| 産業分類 | 産業用機械 / 治工具 / 選択なし |
| 事業内容 | 電子部品製造装置、各種自動化・省力化機械、半導体製造装置の設計・製作・組立まで |
| 主要三品目 | 精密機械部品の製作 / 治工具製作 / 設備メンテナンス |
| ISO | ISO14001取得(本社・山口工場) |
| 社員数 | 60人 |
| 有資格者 | 特級技能士:1名 1級技能士:7名 2級技能士:6名 3級技能士:3名 職業訓練指導員:3名 ※当社は社員の資格取得を積極的に支援しています。 |
| 主要取引先 |
ご挨拶
平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
株式会社ミヤハラの歴史は1975年、小物精密部品加工の製造から始まりました。以来、「お客様のニーズに全力でお応えする」という使命を胸に、一歩、また一歩と発展して参りました。現在は、装置設計から組み立てまでを一貫して対応できる体制も整い、これもひとえにお客様からのご指導ご鞭撻のお陰と存じております。
世の中の外部環境は非常に早いスピードで変化しています。当社では、その変化に対応すべく、企業を森に例えていうならば、様々な自然環境変化(お客様のニーズ・変化・動向)に対応できるように安定した根(人材・技術)を張り、幹(組織)を伸ばし、満足できる実(製品・サービス)の提供を実現するために、常に進化し続けることをお約束いたします。
「ものづくり」を通じてお客様、従業員、そしてその家族に感動を与えられる企業風土を構築し、さらに、我々の技術をもって快適な未来・社会の創造に貢献できるよう、これからもより一層邁進して参りますので、今後とも格別のご支援、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 松原忠彦
経営理念
社会に貢献できる企業として優れた技術と社員の総力を結集して社業の繁栄と成長を通じ地域社会への貢献と社員の豊かさを築いていきます。
経営方針
人の和を重んじ人間性、能力の向上に努め高付加価値な仕事を実現します。
何事にも問題意識をもち常に新しい改善を心掛けます。
法規制やコンプライアンスを遵守し環境に配慮した企業活動を通じて社会からの信頼向上に努めます。
環境マネジメントシステム(ISO14001)を取得。今後も環境負荷の低減に貢献します。
レジリエンス認証を取得。今後も事業継続力を高めると共に、社会貢献にも努めていきます。
事業継続力強化計画の認定企業として、防災・減災の事前対策に取り組んでいます。
地域経済の中心的な担い手となる「地域未来牽引企業」に経済産業省より選定されました。
経済活性化のために誇りをもって取り組んでまいります。
「やまぐち健康経営認定企業」として、社員の健康向上に取り組んでいます。
沿革
| 1975年 | 山口県徳山市(現在周南市)上遠石にてミヤハラ製作所設立操業開始。小型精密機械部品の加工を開始 |
|---|---|
| 1980年7月 | 有限会社ミヤハラ製作所に改組 ワイヤーカット放電加工機を導入 |
| 1985年 | 型彫り放電加工機、マシニングセンター、NCフライス盤を導入 IC関連装置の設計から部品製作、組立までの一貫体制を確立 |
| 1989年 | 徳山市(現在周南市)の奈切工業団地に移転計画 |
| 1992年5月 | 現在地に移転完了 |
| 1998年9月 | 山口市鋳銭司団地へ山口工場新設。主に組立部門を集約 |
| 2000年7月 | 株式会社ミヤハラに商号変更(資本金1,000万円) |
| 2005年 | 大分営業所を大分県杵築市に新設 |
| 2008年 | ISO14001認証取得。同9月資本金を1,200万に増資 |
| 2011年 | 代表取締役に松原忠彦就任 |
| 2017年 | 国立大学法人山口大学・㈱ジェイ・エム・エス社と「外科器具及び当該外科器具用の交換ユニット」開発 |
| 2018年 | 国立大学法人山口大学医学部と共同研究参画 東海大学工学部と共同研究開始 経済産業省 地域未来牽引企業に選定 |
| 2019年 | 中小企業庁 事業継続力強化計画認定 |
| 2020年 | 「外科器具及び当該外科器具用の交換ユニット」で特許取得 「国土強靭化貢献団体」レジリエンス認証取得 タイ王国 モンクット王工科大学とのインターシップ受け入れ覚書締結 |
| 2021年 | SDGs宣言 |
| 2022年 | やまぐち健康経営企業に認定 SDGs宣言環境対策に沿い山口工場に太陽光発電装置設置 山口県立博物館に「からくりおもちゃ」を展示 |
株式会社
ミヤハラ
SDGs宣言
ミヤハラ
SDGs宣言
当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、
持続可能な社会の実現に向けた積極的な取組みを行ってまいります。
2021年9月13日
株式会社ミヤハラ 代表取締役 松原 忠彦
SDGsの達成に
向けた取り組み
向けた取り組み
創造力をカタチに
お客様のニーズや変化に対応できるように安定した人材と技術、組織体制の整備に取り組み、常にお客様にご満足いただける製品・サービスを提供してまいります。
- 法令遵守の徹底
- 品質マネジメントシステム「ISO9001」認証取得
- 設計、製造、品質管理、組立に至るまで一貫した自社製造
- 労働安全講習会開催による労災防止の徹底
チャレンジできる職場
柔軟な働き方ができる職場環境を整えるとともに、社員一人ひとりの向上心を大切に考え、新たなことにチャレンジできる職場づくりに努めてまいります。
- 性別や年齢を問わない公平な採用や人材評価制度
- 同一労働同一賃金に向けた取組み
- 会社負担による資格取得支援
- 新規事業立ち上げによる障がい者雇用に向けた取組み
環境対策
環境マネジメントシステム規格に準じて環境に配慮した取組みを継続することで、地球温暖化防止や環境負担軽減に努めてまいります。
- 環境マネジメントシステム「ISO14001」認証取得
- LED照明設置
- 省エネ設備の積極活用
- 廃棄物の分別徹底とリサイクル推進
- エコカーの積極導入
地域貢献
地域経済の発展を支える事業活動に努めるとともに、大規模自然災害時等における事業継続体制を整えることで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
- 「地域未来牽引企業」認定
- 地元人材の積極採用
- 地元医療機関への寄付
- 「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」取得
ロゴマーク
平成20年5月、会社のロゴマークをリニューアルしました。
社員一同新たな気持ちで今後も邁進いたします。
デザイン意図
このデザインは水平線から登る朝日に照らされた人をモチーフにしミヤハラの頭文字mをデザイン化したものです。mの文字は社員が社員を助けあい、切磋琢磨することで企業が向上していく企業理念をカタチに表しています。
マークへの想い
企業の成長は社員一人ひとりの向上心の結晶であると思っています。ミヤハラは個人のチャレンジ精神を大切に考え、「やる気」「負けん気」で目標まで決して諦めない強い気持ちをもつことを大切にしています。より良い製品はその結果として生まれてくるもので、渇して最新の設備を入れれば解決できるということではないと思います。 私達は一つの部品に魂を吹き込み感性に訴える製品を創り出したいと、常に熱い想いをカタチにしていきます。 このような精神をマークに託してミヤハラは新たなチャレンジをしてまいります。